日本人形はなぜ怖いのか

ホームステイするときには日本人形をお土産にするのが定番らしい。

日本人形って、とにかく怖いイメージがあるけど、外国の人は日本人形なんか貰って嬉しいのかなあ。

ホラー映画のイメージ。日本人形を怖いと思う人は多いよう。

なぜだろう? メディアの影響?

なぜ日本人形は怖いのか? 考えてみた。

人形自体が怖いという感覚はわからなくもないが、(人形恐怖症というのもあるらしい)日本人形の怖さは独特であると思う。

あの、霊力が宿ったかのような、、、。

ではフランス人形は怖いか?

人によっては怖いと感じるかもしれないが、やはり日本人形の怖さには及ばないと思う。

日本映画は大抵つまらないが、日本のホラーは怖いと評価が高い。

日本人形は怖い。

私が思うにその理由は、日本女性のビジュアルというのは、フィジカルとは真逆の霊力の強さを、無意識に、本能的に感じさせるからではないだろうか。



日本が太陽の国とはとても思えない

なぜ、こんな日本が日昇る国なのか

日本は最も陰湿で、最も暗い国 だからこそ、太陽に最も近い国 陰極まって陽になる

そういうこと?

さらにこれからどんどん暗くなる

反転するために、もっともっと暗くならなければならない

移住活動(移活)

先日ダブリンでステイした家に以前ステイしていた日本人女性と連絡を取り合うようになったが、
今彼女はアイルランドで働いているらしい。
ビザを出してくれる会社で働いているとのこと。羨ましい、、、、

とっても羨ましいのだが、
私は働けるほど英語できないし日本の会社で働いてるのでそう簡単に移住する決断はできません。

でもこれって、移住しなさいっていう守護霊様のメッセージでは!?

あ、アメリカには、抽選で永住権がもらえる制度があるのだとか。ただしその倍率は100倍程度だとか。
ただ、ほとんどの日本人には応募資格があるとか。

試しに、応募してみようかなあ。



旅を終えて

まだ時差ぼけが治らず変な時間に起きてしまう。

日本人はシャイだと言われるが、本当にシャイなことで有名だった。

学校のガイドブックにすら、日本人はシャイなので積極的に授業に、、云々書かれていた。

「日本人はシャイだから」 と言うと必ず 「知ってる」 と言う答えが返ってきた。

いろんな人に 「日本人はシャイだ」 と言われた。

確かに外国人に比べたらシャイだ。

どんだけシャイなの日本人wwwwwww

100円均一で買っていった寿司のストラップ、寿司の話題になる度にあげてたら早い段階で三つ全部なくなった。
もっと買っていけばよかったなあ。



ダブリン滞在記1/5

いよいよ帰国。

エアコーチでダブリン空港へ。13ユーロ。 最後の最後でもマザーは意地悪な感じで最悪だった。
おそらく、彼女は独女で家計が不安だからお金のために受け入れファミリーをやっているのだろう。
他の学生のファミリーは普通のアイリッシュだったようで、私は本当にハズれた模様。
まあ、これも偶然ではなく私へのメッセージでしょう。

家の中はオシャレな雑貨や家具がたくさんあったが、独女の悲しさのようなオーラで満ちていた。本人はそう思ってはいないのかもしれないが
私はそう感じた

見た目だけ飾って賑やかにしても性格が最悪だったら誰も寄り付かないのに。

お金のためにやってる悪いホストファミリーも多いらしい。
もちろんエージェントにはクレーム。外国の学生の感じ方はまた違うのかもしれないが
とにかく私は彼女のせいでずっと憂鬱だったことは事実なので。
要求されたルールは全て守っていたにもかかわらず、些細なミスも許さない不寛容さ、
常に苛立っていて、意味不明にキレている。
上手く英語が伝わらないことへの明らかな険悪な態度。

とりあえずこれはこれでいい勉強になったと思う。

帰りもルフトハンザなのだが、飛行機が遅れていて来ない。
ゲートも変更になっていて焦った。結局2時間遅れで飛行機はダブリン空港を出発。
雪が原因で遅れたようだ。

これは完全にミュンヘンでの乗り継ぎ間に合わないな、と思ったのだが、次の飛行機も遅れていて2時間遅れで羽田に到着。本気で焦った。次の日から出勤なのだから。

ミュンヘンから東京まで約10時間。およそ9千キロの距離。西の端から東の端への移動。
遠いが快適だったので特に苦ではなかった。

ダブリンにいる時はヒステリックマザーのせいもあってか、日本が恋しくなったこともあったが、、
福袋買いたいなあとか、初詣行きたいなあとか、、

でも日本に帰ってきたら今度はダブリンが恋しい

日本人はマナーはいいけどイライラしやすくて神経質な人多い

ダブリンでマザー以外に怒っている人を一度も見かけなかったが、日本行きの飛行機の中では多くの人がイライラしているのを見かけた

とりあえず預けていた猫も元気で一回り大きくなっていたので、一安心。

二週間休暇の後の出勤鬱すりぐる

体内時計が完全にダブリン仕様になってしまったので、まだ眠くならない。



ダブリン滞在記 1/4

いよいよ最終日。

クラスメイトは様々な国籍年齢の人がいたけどみんないい人だった。学校で、日本人には一人だけ会った。

最終日に日本から持ってきた煎餅と抹茶キットカットを配った。

セント スティーブンス グリーンでしんみり。二週間経つとそろそろ飽きて日本に帰りたくなる気もするが、やっぱり帰りたくない。

でも日本食が無性に食べたい。

アイルランド国立博物館(考古学館)へ。

なんと無料。

最後にしばらくリフィ川を眺めた。

次来るならやっぱり夏がいいな。あと、ホームステイはやめよう。



ダブリン滞在記1/3

この日は学校でサウジアラビアから来た男の子が私の名前をアラビア語で書いてくれた

アラビア語わからん。

学校終わってから、街を散策

無印良品だけ綺麗な店舗で自動ドアで妙な感じ。

それから、有名な観光名所でもあり名門大学でもあるトリニティカレッジへ。

すごい図書館。ケルズの書は必見だが撮影禁止。

お土産も色々買った。

羽ペンは2ユーロ。

レストランは、びっくりするほど高い。

このニョッキみたいなやつだけで、19ユーロ。高杉。

アイリッシュコーヒーも試してみた。ウィスキー入り。

有名なテンプルバーへ。

ギネスにカシスシロップを入れたものは、苦くなくなり、リキュールのようになる。

アイルランドはヨーロッパでは物価が安い方らしいが、日本よりも高いと感じる。
ユーロが高いからだろうか。

普通のペットボトルが一本300円くらいする。
スーパーはそれほど高くはないが、日本より安いと感じたものは殆どない。

平均年収よりも、調べたところ日本より高い。なのに、人々は心にゆとりがあり、怒っている人やイライラしている人を見かけない。
仕事よりも家族やプライベートを優先し、穏やかに人生を楽しんでいるように見える。

日本のようにモノで溢れていない。不便だと感じることも多いが、自然も多く建物も人も生活も調和しているように見える。

気候のせいか、歴史のせいか、どこか物悲しさを感じる。



ダブリン滞在記 1/2

今日は授業で近くの美術館へ行った。

授業が終わってから、タクシーでフェニックスパークへ。

歩けない距離ではないが、公園は広すぎるので。ヨーロッパで最も広い公園。

ここでは鹿が放牧されているが、あまりに広いので出会えるかは運。歩いて探すのは無謀かも。
ドライバーに鹿が見たい旨を伝え、鹿を探す。

やっと見つけた、鹿の集団!

トナカイではなく鹿。写真を見たときは普段日本で目にする鹿とは違ってツノが特徴的だったからトナカイかと思ったのだけど、鹿のようだ。

しかも今の時期はツノがないようだ。

タクシーに待っていてもらって、写真撮影。

待っていてもらっている間も料金が発生する。10分程度鹿を見て、シティセンターに戻って費用は30ユーロ程。



HAPPY NEW YEAR!!

今日は学校休みだから街を観光。

朝、街へ向かうバスの中から、見事な虹が!!

ライターズ博物館へ。

気づいたのは、夢に出てきたのは妖精博物館じゃなくて、多分ここだと思う。

オスカーワイルド。

家のwifiがなぜか使えないのでスタバから忘れないうちに日記を投稿。