神の声と意識の獲得

久々に新宿紀伊國屋へ行き、たまたま目についたから買ってみた。

 

3000年前、人類には「神の声」が聞こえる代わりに、「文字と意識」が無かった。
文字と意識の獲得と同時に、神の声を失い、神の声を求めて、宗教が生まれたという。

これは、事実であるだろう。

数々の予言が示すのは、これから文明は滅亡し、縄文時代のようになり、再び神の声が聞こえるようになるという。
ただし、完全に原始時代に戻るのではなく。

何かを得れば何かを失うのが常だが、あたらしい世界は和合することで両方の親の性質を持って生まれる。

神の声を獲得をしつつ、意識も保つ = 陰陽和合した神の国、なのだと思う。

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡

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