男性原理(パリサイ人)VS 女性原理(キリスト)

大まかにこの二つの構造が見て取れる

本来はこの二つは陰と陽の関係になり得るので、陰陽統合の視点からするとパリサイ人=悪とも決めつけられないのだけど

キリスト教ではパリサイ人が悪役みたいになってますね

規律、命令、尊守といった性質は男性原理です そこに愛や感情という要素はありません

今の社会は男性原理がもてはやされ、優れているとされています

スピリチュアルではやがて男性原理の世の中は終焉を迎える事になっていますが

ぜひそうなって欲しいと思います

男性原理と女性原理の統合する道 それしか救いはないのだから

 

ところで キリストは女性原理だけど

キリスト教って男性原理

 




伝統は命よりも重い

それはそれで、正しいのだと思う。そういう価値観があってもいいと思う。

相撲は神事で、伝統は、命よりも価値があるという見方も出来る。

救命女性に「土俵から下りて」 大相撲巡業、市長倒れ

京都府舞鶴市で4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上で多々見良三市長(67)があいさつ中に倒れ、心臓マッサージなど救命処置をしていた女性に、女性は土俵から下りるようにとの場内アナウンスが数回行われたことが複数の観客の証言などで同日分かった。主催した実行委員会は「会場に待機していた消防署員と処置を交代したのでアナウンスが行われた」と説明している。(京都新聞)

問題は、これが何を暗示しているか、だ。

男性しか上がれない土俵に、救命に来た女性が下される

出来事としては、とてもキャッチーな出来事です。大きな意味があるはずです。

 

これは 暴走した男性原理によって 世界が壊されるという警告ではないだろうか。

『安息日の主であるキリスト』~安息日の本当の意味

 

歴史は繰り返す。霊界は 歴史上に有名なエピソードや神話になぞらえて物事を起こすようです、人々が気づくように

今の相撲業界が、パリサイ人であるという事がわかりやすく再現されていますね。

これも霊界によるは計らいでしょう。

そしてパリサイ人であるのは 相撲業界に限った事ではないのでしょう。

やがて再び救世主をも殺すのか という問いかけに聞こえます

 




世界「男女平等ランキング2017」日本は114位

144か国中、114位。

【国際】世界「男女平等ランキング2017」、日本は114位で昨年より3位後退。北欧諸国が上位

後ろから数えた方が早い! 素晴らしいじゃないですか。これを残念がっている人はイルミナティに洗脳された物質脳の持ち主ですね。

日本の強さは、陰陽力に裏打ちされた強さとも言える。

このランキングの下位の方には中東が多いですが これらの国は決して陰陽力が優れているわけではありません 

宗教色が強すぎる国も、やはり偏っているので陰陽力のバランスが取れていないのです

確か神示にも、そんなようなことが書かれていたと思います。

確かに日本の会社は

真面目で堅実な組織ほど 女性は出世出来ない傾向はあると思う

先進国なのに 女性が出世できない! これは本当はとても素晴らしいことなんです。他の国には出来ない、神の国だからこそ出来ることでしょう。

この宇宙の二元性を理解すれば 私たち女性は宇宙の表現の一部として、地球という惑星で陰を演じているだけだと気づくことが出来ます。