予知夢

ユタ神誕生と首都壊滅の予知夢

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ユタ神誕生を読んだ。ユタが誕生するまでのノンフィクションで興味深いのであるが、気になるのが首都壊滅の予知夢の部分。

これは二〇一二年に、鹿児島県に属する奄美大島出身で東京在住のユタ神(シャーマン、ユタと同じ)、Y氏が夢でみた近未来を予知するヴィジョンです。

富士山が噴火する。富士山の噴火によって山の下は炎の色になる。富士山の噴火の後、関東の人々は西へ逃げるが、鉄道は止まり、高速道路は自動車で混み合う。富士山の山裾が真っ赤になっているのが見える。富士山の最初の噴火は軽いもので、火山灰が関東一円に降って電車が止まったりはするが、すぐに復旧する。しかしその後、大きな噴火が起こる。

二〇一一年三月十一日に東日本大震災が起こったが、それ以上の規模の大地震と津波が起こり、東京が壊滅的な状況になる。富士山の噴火の後だ。火災で大勢の黒焦げの死者が出る。(工業地帯の)海岸の丸い物(ガスタンク)や円柱(石油備蓄基地の石油タンク)が倒れ、ガスや油が流れだし、そこに火がつき燃える。そして関東はだめになり、残った人々は九州や南の島に逃げ、食料は乏しくなり、皆でそれを取り合い、強い者だけが生き残り、日本はなくなってしまう。地震の後、しばらくしてほうぼうの原子力発電所も段々とだめになり、原発から放射能が漏れだし、日本はチェルノブイリの二の舞になり、国が滅んでしまう。

大地震のことだが、東北沖の断層で地震がおき、次に房総沖、駿河灘の沖の断層が活発化して地震が起きる。太平洋で起きた地震によって津波がおき、それが日本列島を超えて大陸に至り、そこから戻ってくる。スカイツリーは倒れるし、東京湾岸のコンビナートは燃える。そして原発がひどいことになる。奄美群島を含む南西諸島は無事だ。もし奄美や南西諸島に何かあったら自分には分かる。

これが 現実になるかはわからないが、、、現実になったら大変な事態である。

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