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因果応報の精度の高さ

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ツイッターで猫好きをフォローしていると、猫の虐待情報が流れてくる。生き物嫌い板で、また虐待報告があり、通報を呼びかけていた。ネタかマジなのか不明。

過去にいろいろあった猫の虐待事件について調べていたら、気になる情報が。
こげんた事件は有名だったので知っていたが、その犯人が、7年後に家で何かの実験中に爆発事故を起こし、重傷を負ったというのだ。

ネットでは同一人物と書かれているが、多分、同一人物だろうと思う。
これが因果応報でなくてなんだろう。

動物を殺した人全てが因果応報により亡くなっているかというと、そうではない。

こげんた事件はあまりにも有名になり、多くの人が事件について知り、怒りの感情や念を持ったことも大きいだろう。とても多くの人が犯人を呪ったと思う。

多くの人が知ったので、多くの人に周知されるように、結末がニュースとして報道された。

経験上、因果応報の特徴は、「あなたの恨みは返済されましたよ」というような周知が、必ずあるということだ。
どこか知らないところで対象が亡くなるといったことはなく、必ず被害者が結末を知るようになっているみたい。

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