ダブリン滞在記 12/31

学校が終わってから、パブへ。

ダブリンはパブが有名。パブなしにダブリンは語れない。

初めてギネスに挑戦。苦い。

もっと現地のアイリッシュと仲良くなった方がいいとアドバイスされ
パブに行ってみる。

イタリア人数人と仲良くなる。



ダブリン滞在記 12/30

朝のリフィ川。本当に美しい。カモメが鳴きながら飛んでいる。

ホットチョコレートが美味しかった。

ダブリン城

クライストチャーチ

歩いて鹿がいるというフェニックスパークへ行くが、あまりに広すぎてどこに鹿がいるのかわからずにギブアップ。

ずっと来たかったレプラホーンミュージアム(妖精博物館)へ。夢に出てきた気がする場所の一つ。
完全予約制でツアーに参加する形式のミュージアムなので、事前にサイトから予約が必要。
一人で参加したのは私だけだった。

説明はもちろん英語。

感想は、夢に出てきたのとは、ちょっと違ったかも。

デパート



ダブリン滞在記 12/29

この日はマザーが車で有名なレストランへ連れて行ってくれたが、正直なところ終始陰鬱な気分だった。
ここは学生が来ると必ず連れてきてる場所みたい。

ダブリンに来て感じることは

確かに人も街も自然も調和していて波動も高く感じられたが、

日本のモノの多さ、クオリティ、豊富さ、便利さとは比較にならない。値段も、日本の方が安いものも多い。

日本の便利さに慣れてしまうと、やはり不自由さを感じてしまう。売っているモノも、日本はいかにハイクオリティか。商品の入れ替えも、日本は早い。海外のオシャレ雑貨とか日本でも売ってるが、それは本当に選び抜かれているからオシャレなのであって、普通のデパートへ行っても、品揃え、クオリティともに日本とは比較にならない。
海外に来ると、よくわかる。

午後はアイリッシュの女性が2名遊びに来た。
先生の英語、ネイティブじゃない人の英語はわかるが、一般人の英語は全く聞き取れない。



ダブリン滞在記 12/28

学校近くのカフェ。

写真を撮っていたら美しいお兄さんが優しく微笑みかけてくれたよ。

学校行ったあと、街を散策。

クリスマスの飾りは、25日を過ぎてもなくならないのも日本と違うところ。

聖パトリック大聖堂は良かった。

スーパー



ダブリン滞在記12/27

登校すると、サンタの着ぐるみ着たスタッフがプレゼント配ってた。

私が引き当てたのはこの子

スタッフ毎日笑顔で楽しそう。同じ機関なのに日本のオフィスとは全然違う雰囲気。

放課後に近くを散歩。



ダブリン滞在記 12/26 祝日 セント・スティーブンズ・デイ

この日は、家の近くの公園を散歩。

家の近くにある、広い公園。公園というより、もはや大自然。

ヒステリックホストマザーとの生活に限界を感じ始める。もはやストレスしかない。
普通の会話ができない。

悪い人ではないと思うが、とにかくいつも些細なことでヒステリーを起こしていた。
ホームステイでハズレると悲惨なことになると学んだ。少なくとも私にとっては当たりとは言えない。

変えてもらうこともできるだろうが、何せ二週間なので。。。

精神的に参り始めていた時、以前ここにステイしていたという日本人女性を紹介され、連絡を取り始める。マザーは以前にも気に入らない学生を追い出していたとのこと。

そもそもダブリンでは殆どアジア人を見かけない。黒人とアラブ系はまあ見かける。と言っても、そんなに多くはない。

皆おおらかで優しいのに。
その中で、ヒステリック香港人独女に当たってしまうとは。

ホストファミリーをするということは、何かしら訳ありなのかもしれない。



ダブリン滞在記 12/25

12月25日は、アイルランドでは非常に重要な休日。

交通機関も全てストップするので、家に引きこもるしかない。

さて、この家にもサンタがやってきたようだ。私へのプレゼント(紅茶とマグ)も用意されていた。
私は日本からのお土産で持ってきたクリスマスのお菓子をマザーにプレゼントした。

ダブリン滞在記 12/24 メリークリスマス!

レンタルwifiは持って行かなかったが、今思えば借りるべきだった。

ステイ先のフリーwifiが、なぜか繋がらなくなるという事態に。

私は設定ミスしてパケ死することを恐れたので携帯は使いたくなかった。

とりあえずダブリン市内はわりとフリーwifi飛んでる。

ダブリンに来て戸惑ったことの一つは、バスの乗り方。手をあげないと、スルーされてしまう。

24日は、語学学校の初登校日。この日入学する学生のオリエンテーションが行われる。
この日に入学したのは、6人くらい、イタリア人とフランス人
みんな私と同じ、二週間の滞在期間だという。

学生の年齢層は10代から60代まで様々。特に私の年齢で浮くということはなかった。

私が利用したエージェントはhttps://www.efjapan.co.jp/

留学エージェントはたくさんあるが、ここはヨーロッパでは有名な語学学校で、一週間から社会人の短期留学も可能。主にヨーロッパとアラブの学生が多い。日本人は少ない。

授業は主にヒアリングとリスニング。実際に英語で話すこと。日本の学校のような読み書きの授業はない。これが本当の英語学習だよなあと思う。

スタッフも皆クリスマスノリで、楽しそうだった。最初にプチプリスマスパーティのようなものがあった。


放課後は、クリスマスに煌めく街を歩く。
街は本当に賑やかなのだが、午後5時を過ぎると一斉にシャッターが閉まって静まり返るのには驚いた!

ヨーロッパの冬は本当に昼が短くて太陽も高くならないのでずっと薄暗い。日本の太陽が恋しくなる。
ただ、日本よりも寒くはない。

街を歩いて気づいたことは、ホームレスの多さ、、、
しかも、皆スーパーモデルみたいな容姿。私には、そう見える。

あと、皆歩くスピードが本当に早い。おそらく足が長いせいだろう。



ダブリン滞在記 12/23

いよいよ出発。羽田空港

フランクフルトで乗り継ぎ。

長旅を経て、無事アイルランドに到着。

両方男子トイレかと思った標識。おそらく日本人なら戸惑う。

海外旅行の時はいつもそうなのだが、初日は到着するだけで疲れ果ててしまう。

緊張したパスポートコントロール。日本人とわかると、日本語で質問された。
日本語通じるようだ。

滞在理由や場所などを聞かれたあと

「最後に、大事な質問です」

と言われ何を聞かれるのかと思いきや

 

「ガキの使い好きですか」

 

って聞かれたから 別に好きではいけど 好きですって答えておいたww

そして、無事パスポートコントロールを出た後、事件は起きた。

到着してエージェントとの待ち合わせだったので、探していると、気づいた。

パスポートなくした。

さっきまで手に持っていたはずのパスポートが無い。
血の気引いたが、妙に冷静。

いくら探しても無い。 でもさっきまで持っていたはずだから近くにあるはずだから、

行ったトイレとコンビニを探しまわるが、見つからず。残念な英語でコンビニの店員に訪ねている最中に、放送で名前を呼ばれたことに気づく。

「あ、私今呼ばれた」

コンビニの店員にそう言いインフォメーションセンターへ行くと、届けられてました、パスポート。

よかった〜。

無事現地エージェントにも会えて、ホストファミリーの家へGO。

ホストファミリーは、50歳くらいの、香港人の独女。
私が来る直前に来たと聞いていたイタリア人がおらず、聞いてみると、気に入らなくて他のファミリーへ行ったとの事。追い出したのか、自分から出て行ったのかまで聞き取れなかった。私はこの時点で不穏な何かを感じた。

とりあえず、二人部屋なのに、一人で使えることになった。

ホストマザーから学校までの行き方、バスの乗り方をいろいろ教えてもらうのだが、非常にヒステリックな女性で、ニコリともせず、ずっと怒っているような人で、こっちまでイライラした。
こんな人と二週間暮らさなければならないのかと、憂鬱な予感に襲われた。

私は本当に、疲れ果てた。

逃げるようにスタバで休憩。



今思うことについて書く。

一人で初アイルランドに来て、様々なトラブルに見舞われたが、おかげでリアルに英語を使うことになり、英語力向上している気がします。
発音も、ちゃんと発音しないと通じないし。

街も人も、本当に美しい。自然が豊かで、人々は心にゆとりがある。
アイルランド人は皆素朴で、温厚で優しい人が多い印象です。

ホームステイ先はアタリハズレが大きいとは言うが、残念ながら私にとっては、今回はハズレでした。ホストマザーは、香港人のアラフィフの独女。
本当にヒステリックで、まともな会話ができません。舌打ちしまくりため息つきまくり、なぜかいつもキレてる。ステイ先を替えてもらうこともできるはずだが、たった二週間なので諦め。
彼女は一度も笑わない、心に余裕がない。一度も笑わないでいつも怒っているのは、いただけません。波動低い、、、しかし、それを引き寄せたのも私自身。彼女は病院で働いているらしい。
正直、ステイ先が最悪すぎて憂鬱です。語学学校は良いのですが。
私が来る直前にイタリア人が来たと聞いていたが到着したら誰もいなかったので、聞いてみたら、気に入らなくて?他のファミリーへ行ったと言っていた。
どちらが気に入らなかったのかまで聞き取れなかった。
おかげで、二人部屋だったけど一人で使えることに。それはそれでいいのですが。
そもそもなぜホームステイかというと、申し込んだ留学エージェントでホームステイが一番安いステイ方法だったのと、一度経験してみたいことだったから、、、。ある意味これも、貴重な経験といえば経験。

それからヨーロッパの冬は本当に日が短い。朝は真っ暗、午後4時には暗くなる。太陽のありがたさを実感。
太陽は低い位置で止まったまま。日本のように、日光が差し込むことはありません。それも憂鬱になる要素。
東京よりは暖かい。逆に夏は日が長いから夏に来ればよかったかなあ、、、夏の留学は人が多すぎるから冬のほうがいいって情報もあったのと
やはり費用的にも冬のほうが安い