無敵の人は無敵じゃない

いわゆる「無敵の人」による犯罪が相次いでいる

これもメッセージ性があると思うが

有名ブロガーを殺した犯人は九州大卒だとか

一流大学出ても社会で失敗するとこんな風になってしまうのか

無敵の人という言葉がある
失うものがないから何も恐れるものがない人という意味で使われる

彼らは死を望んでいて、他人を道連れにしたいと考えている
この世では何も持たないから、恐れるものがないから死刑も怖くないむしろ希望している

でもそれは目に見える世界限定の話で、実際には無敵じゃない
カルマや死後にそれなりのものが待ち受けている

無敵の人によるテロから身を守るには
常に刃物を持ち歩いて即座に反撃できるようにするしかない

でもそれは違法だしこの世で失うものを持っている人は簡単に法を犯せない

これから社会の崩壊が始まるけどそうなった時に本当に強いのはやっぱり「失うものがない人」なんだと思うのです

持てる人というのは持ってることが弱点になる