金沢城と兼六園 「11」に取り憑かれた日

スポンサーリンク

桜を見るために有給をとっていたのだが、急遽白山比咩に会いに行かねばならない気がして、金沢へ来ている。

兼六園はニュースでもやっていた通り無料開放日で、3/31の金沢城と兼六園はちょうど満開の桜!

白山比咩へは次の日に会いに行く予定だったのだが、不思議なことが次々と起こった。

「11」に取り憑かれた日。

まず、金沢駅について目に飛び込んできたのが

11:11

さらに、ホテルに荷物を預けてもらった番号札が

妙に11が続くなあと思いながらホテルを出て歩いていたところ目に飛び込んできたのが

うーん、やたらと1が目に入る。

気を取り直して金沢城で靴を脱いだところ、たまたま手に取った靴の番号札が

うーん、ここまで11が続くとさすがに怖い!!

そして兼六園で一休みした時にもらった引き換え番号が

1。

素晴らしい金沢城と兼六園の桜に目を奪われつつ、茶屋街を散策。ほんとんどの店が閉まっていたので宇多須神社にふらりとお参り、引いたおみくじがなんと十一番

久々の大吉!!

桜のシーズンで書き入れ時のはずなのに。茶屋街のお店がほとんど閉まっている。コロナのせい??

仕方ないので、唯一開いていたおでん屋に入ったのだが、

「予約されてますか?」

「してないです」

と言うと何やらスタッフが話し始める。

「11番で」「11番ですね」

今、11って言った!!!!

テーブル番号書いてないけど、どうやら11番テーブルだったようだ。

一体、何が起きていると言うのか!?

ここまで11が続くとさすがに意味を考えてしまう。

明日行く白山比咩神社と何か関係が??

調べてみたら白山と11という数字は関係が深いようです。

菊理姫と十一面観音菩薩は関係があるようなのです。

白山信仰における数霊的作為 | 数霊屋総本家

金沢の桜はちょうど満開。

タイトルとURLをコピーしました