反キリスト=おっさん社会

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私の考えでは反キリスト=おっさん社会と言える。

今のこの世界は悪しきおっさん達によって完全に支配・コントロールされている。

おっさん社会=愛の対極に存在するものだ。

ここでいう反キリストとは特定のおっさん個人というよりは、集団となり、おっさん特有の働きをするようになったおっさん=おっさん社会という認識である。

イエスは当時のおっさん社会によって殺され、今のキリスト教の大部分も既におっさん化してしまっている。

おっさんとは、集団となると「組織化」し、愛の反対の方向へ進むという性質を持っている。女性の場合は、普通、集団となってもそうはならない。そしてその「おっさん集団」はお互いに対立を始めるようになる。

単体では人間の性質上、女性の方が陰であり利己的であり悪どい印象があり、陽である男性の方が利他的で徳が高いという面は確かにあるが、集団となるとその性質は反転し、集団となったおっさんは強烈なパワーを持った「悪」となり得る。

今、特に日本は、おっさん社会によってどこもかしこも汚染されている。本来のあり方を忘れ、おっさん化した女性ほど、高評価を得られるようになっている。

男性性は、霊性や愛とは真逆の方向へ進む。それが男の真実なのだ。身近な例で言えば、お金やお金があるゆえに存在する全てのもの、税務署という存在や戦争など。資本主義だろうと共産主義だろうと、結局はおっさん主義であることに変わりはない。

おっさん主義の真理は、他を殺し、自分が生き残ることである。不思議なことに集団化した男性=おっさん社会は、強烈な利己主義を発現するようになる。単体の男性の方が女性と比較し我欲がないのは、うまく組織化するための性質であると言える。組織化したおっさん=おっさん社会は、大抵、他を倒しにかかる。

単体では女性の方が我欲が強く、集団では男性の方が我欲が強い。これが何を意味するかというと、男性は女性に比べて統合レベルが「一段低い」のである。しかし逆の見方をすれば、「一段高い」とも言えるのだが。内的に見れば一段低く、外的に見れば高い。

おっさん主義の世界は、必ず不幸になり、滅亡へ向かう。現在既にそうである。

本当はおっさんシステムも悪ではなく陰陽合一してこそ物事は結実するのだが、おっさん社会はいつも霊性を否定し愛を見下し否定する。

おっさん達が本当の意味で反省しなければ、また同じことの繰り返しになるだろう。しかし、おそらくおっさん達が本当の意味で反省することは難しいだろう。

おっさん社会は神によって完全に打ち倒されるであろう。

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